UNO(ウノ)といえば、家族や友達と楽しめる定番のカードゲームです。
そんなUNOに、カードを裏返すことでゲームの展開が大きく変わる仕組みを加えたのが、マテルゲームの「UNO フリップ(UNO FLIP!)」です。
普通のUNOでは、場に出ているカードと同じ色や数字を合わせて手札を減らしていきます。
しかし、UNO フリップではカードに表と裏の2つの面があり、特殊な「フリップカード」が出されると、全員がカードを裏返して別のルールでゲームを続けます。
しかも、裏側のダークサイドには、ドロー5や全員スキップなどの強力なカードが登場します。
「UNO フリップは普通のUNOと何が違うの?」
「ライトサイドとダークサイドって何?」
「フリップカードや特殊カードの使い方を知りたい!」
この記事では、UNO フリップのルール・遊び方、特殊カードの効果、普通のUNOとの違い、勝つためのコツまで、初心者にも分かりやすく紹介します。
UNO フリップとは?
UNO フリップは、マテルゲームから発売されている、カードの両面を使って遊ぶUNOシリーズのカードゲームです。
最大の特徴は、ライトサイドとダークサイドという2種類のゲームモードがあることです。
最初は通常のUNOに近いライトサイドでゲームを始めますが、フリップカードが出ると全員のカードを裏返し、ダークサイドに切り替わります。
ダークサイドには、相手に5枚引かせる「ダークドロー5」や、ほかのプレイヤー全員の番を飛ばす「ダークスキップ」など、強力なカードが登場します。
さらに、ダークサイドでフリップカードが出ると、再びライトサイドに戻ります。
このように、ゲームの途中でルールやカードの効果が切り替わるのがUNO フリップの面白さです。
UNO フリップの商品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | UNO フリップ(UNO FLIP!) |
| メーカー | マテルゲーム(Mattel Games) |
| 品番 | GDR44 |
| プレイ人数 | 2~10人 |
| 対象年齢 | 7歳以上 |
| カード枚数 | 112枚 |
| ジャンル | カードゲーム・パーティーゲーム |
| 特徴 | 両面カード・フリップカード・強力な特殊カード |
UNO フリップは2~10人で遊べるため、少人数の家族から大人数のパーティーまで幅広く楽しめます。
UNO フリップのルール・遊び方
まずは、基本的なルールとゲームの進め方を紹介します。
1. カードを7枚ずつ配る
カードをよくシャッフルし、各プレイヤーに7枚ずつ配ります。
UNO フリップは両面に数字や記号が印刷されているため、全員がライトサイドを見られる向きにそろえてください。
残りのカードは山札として置き、最初の場札を1枚用意します。
ゲームは必ずライトサイドから始めます。
2. 同じ色・数字・記号のカードを出す
基本的なカードの出し方は、普通のUNOと同じです。
例えば、場に赤の5が出ている場合、次のようなカードを出せます。
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赤い数字カード
-
赤い特殊カード
-
別の色の5
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ワイルドカード
場のカードと同じ色・数字・記号のいずれかが一致していれば、カードを出せます。
3. 出せるカードがなければ山札から1枚引く
手札に出せるカードがない場合は、山札から1枚引きます。
引いたカードが出せるカードだった場合は、そのまま出すことができます。
出せないカードだった場合は手札に加え、次のプレイヤーに順番が移ります。
4. フリップカードが出たら全員で裏返す
UNO フリップの最大の特徴が、フリップカードです。
このカードが出されたら、次のものをすべて裏返します。
-
全プレイヤーの手札
-
山札
-
捨て札の山
ライトサイドからダークサイドへ切り替わると、カードの色や特殊カードの効果が変わります。
ダークサイドで再びフリップカードが出された場合は、ライトサイドに戻ります。
5. 手札が残り1枚になったら「UNO!」
手札が残り1枚になるときは、普通のUNOと同じように「UNO!」と宣言します。
宣言を忘れて、次のプレイヤーがカードを出す前に指摘された場合は、ペナルティとして2枚引かなければなりません。
6. 最初に手札をなくした人が上がり
最初に手札をすべてなくしたプレイヤーが、そのラウンドの勝者です。
複数ラウンドで遊ぶ場合は、残ったプレイヤーの手札を得点に換算して勝敗を決めます。
UNO フリップのライトサイドのルール
ライトサイドは、赤・黄・緑・青の4色を使って遊ぶモードです。
普通のUNOに近いルールなので、初心者でも比較的遊びやすいのが特徴です。
ただし、通常のUNOとは異なる特殊カードも登場します。
ドロー1
次のプレイヤーにカードを1枚引かせ、順番を飛ばします。
普通のUNOのドロー2に似ていますが、引く枚数は1枚です。
リバース
ゲームの進行方向を逆にします。
時計回りだった場合は反時計回りになり、反時計回りだった場合は時計回りになります。
スキップ
次のプレイヤーの番を飛ばします。
相手が手札を減らしているときに使うと、上がりを妨害できます。
ワイルド
好きな色を指定できるカードです。
場のカードが何色でも出せるため、手札の色が合わないときにも便利です。
ワイルドドロー2
好きな色を指定し、次のプレイヤーに2枚引かせるカードです。
次のプレイヤーはカードを引いたあと、順番を飛ばされます。
ただし、場と同じ色のカードを持っている場合は使用できないという制限があります。
フリップ
ライトサイドからダークサイドへ切り替えるカードです。
全員の手札・山札・捨て札を裏返し、ダークサイドでゲームを続けます。
それまで有利だったプレイヤーも、カードが裏返ることで状況が変わる可能性があります。
UNO フリップのダークサイドのルール
ダークサイドは、ピンク・オレンジ・水色・パープルの4色を使って遊びます。
ライトサイドよりも強力な特殊カードが登場し、ゲームの展開が激しくなるのが特徴です。
ダークドロー5
次のプレイヤーにカードを5枚引かせる強力なカードです。
普通のUNOのドロー4よりも多くのカードを引かせることができます。
相手の手札を一気に増やせるため、ダークサイドで特に警戒したいカードです。
ダークリバース
ゲームの進行方向を逆にします。
基本的な効果はライトサイドのリバースと同じです。
ダークスキップ
自分以外のプレイヤー全員の番を飛ばし、もう一度自分の番にするカードです。
普通のスキップとは違い、全員の順番を飛ばせるのが特徴です。
連続でカードを出せるため、手札を減らすチャンスになります。
ダークワイルド
好きな色を指定できるカードです。
ライトサイドのワイルドと同じように、場のカードに関係なく使用できます。
ダークカラーワイルド
UNO フリップの中でも、特に強力な特殊カードです。
このカードを出したプレイヤーは、好きな色を指定します。
次のプレイヤーは、指定された色のカード、またはワイルドカードが出るまで山札から引き続けなければなりません。
例えば、パープルを指定された場合、パープルのカードかワイルドカードが出るまで引き続けます。
運が悪ければ、大量のカードを引くことになるでしょう。
なお、このカードにもワイルドドロー2と同様に、使用できる条件があります。
ダークフリップ
ダークサイドからライトサイドへ切り替えるカードです。
全員の手札・山札・捨て札を裏返し、ライトサイドでゲームを続けます。
ダークサイドで不利な状況になっている場合は、ライトサイドに戻すことで流れを変えられるかもしれません。
UNO フリップの特殊カード一覧
| カード | 効果 |
|---|---|
| ドロー1 | 次の人が1枚引いて1回休み |
| リバース | 進行方向を逆にする |
| スキップ | 次の人を1回休みにする |
| ワイルド | 好きな色を指定する |
| ワイルドドロー2 | 色を指定し、次の人に2枚引かせる |
| フリップ | ダークサイドへ切り替える |
| ダークドロー5 | 次の人が5枚引いて1回休み |
| ダークリバース | 進行方向を逆にする |
| ダークスキップ | ほかの全員を飛ばし、もう一度自分の番 |
| ダークワイルド | 好きな色を指定する |
| ダークカラーワイルド | 指定した色かワイルドが出るまで次の人が引く |
| ダークフリップ | ライトサイドへ切り替える |
UNO フリップでは、ライトサイドとダークサイドでカードの効果が大きく異なります。
初めて遊ぶ場合は、この表を確認しながら進めると分かりやすいでしょう。
UNO フリップのワイルドドロー2とダークカラーワイルドのチャレンジルール
UNO フリップには、特定のワイルドカードが正しく使われたかどうかを確認する「チャレンジ」というルールがあります。
ワイルドドロー2のチャレンジ
ライトサイドのワイルドドロー2は、場と同じ色のカードを持っている場合には使用できません。
例えば、場が赤いカードなのに、赤いカードを持ったままワイルドドロー2を出すのは反則です。
次のプレイヤーは、反則だと思った場合にチャレンジできます。
-
反則だった場合:ワイルドドロー2を出した人が2枚引く
-
反則でなかった場合:チャレンジした人が4枚引く
相手の手札を疑う駆け引きも楽しめます。
ダークカラーワイルドのチャレンジ
ダークカラーワイルドにも、場と同じ色のカードを持っている場合は出せないという制限があります。
反則を疑われた場合は、チャレンジによって確認します。
反則だった場合、出した人が指定した色のカード(またはワイルドカード)が出るまで引かなければなりません。
反則でなかった場合は、チャレンジした人が指定された色のカード(またはワイルドカード)が出るまで引き、さらに2枚追加で引きます。
チャレンジに失敗したときのペナルティも大きいため、慎重に判断しましょう。
UNO フリップと普通のUNOの違い
| 比較項目 | 普通のUNO | UNO フリップ |
|---|---|---|
| カードの面 | 基本的に片面で遊ぶ | 両面を使う |
| カード枚数 | 一般的な現行版は112枚 | 112枚 |
| 色 | 赤・黄・緑・青 | ライトとダークで異なる8色 |
| ドローカード | ドロー2・ドロー4 | ドロー1・ドロー2・ダークドロー5など |
| 全員スキップ | 基本ルールにはない | あり |
| 指定色が出るまで引く | なし | あり |
| 途中でカードを裏返す | なし | あり |
| プレイ人数 | 一般的に2~10人 | 2~10人 |
普通のUNOは、手札を減らすためにカードの出し方を考えるゲームです。
一方、UNO フリップでは、それに加えてどのタイミングでカードを裏返すかが重要になります。
ライトサイドで有利な手札でも、ダークサイドでは出せるカードが少ないかもしれません。
反対に、ライトサイドで不利な状態でも、ダークサイドに切り替わることで一気に手札を減らせる可能性があります。
UNO フリップの面白いポイント
1枚のフリップカードでゲームが一変する
UNO フリップの最大の魅力は、フリップカードによって全員のカードが裏返ることです。
普通のUNOでは、手札の色や数字を考えながらゲームを進めます。
しかし、UNO フリップでは、突然別の面で遊ぶことになるため、計画どおりに進まないことがあります。
この予測できない展開が面白さにつながっています。
ダークサイドの特殊カードが強力
ダークドロー5やダークカラーワイルドなど、ダークサイドには強力なカードが登場します。
特にダークカラーワイルドは、指定した色が出るまでカードを引かなければならないため、大量のカードを引く可能性があります。
最後まで逆転のチャンスがある
手札が多くても、フリップによって使いやすいカードが増える場合があります。
反対に、手札が少ないプレイヤーがダークサイドの攻撃を受けて、一気に不利になることもあります。
勝敗が最後まで分かりにくいところも魅力です。
大人数でも遊びやすい
UNO フリップは最大10人で遊べます。
人数が増えると、フリップカードが出るタイミングも予測しにくくなり、にぎやかなゲームを楽しめます。
家族の集まりや友達とのパーティーにも向いています。
UNO フリップで勝つためのコツ
フリップカードを出すタイミングを考える
フリップカードは、ゲームの流れを変えられる重要なカードです。
ただし、裏返した先の自分の手札が有利とは限りません。
ライトサイドとダークサイドの両方を確認しながら、使うタイミングを考えましょう。
ダークサイドの強力なカードを活用する
ダークドロー5やダークスキップは、相手を妨害するのに役立ちます。
特に相手の手札が少ないときは、攻撃カードによって上がりを阻止できる場合があります。
ワイルドカードを計画的に使う
ワイルドカードは、色が合わないときにも使える便利なカードです。
手札の色が偏っている場合や、上がりが近い場合に活用するとよいでしょう。
ただし、ワイルドドロー2やダークカラーワイルドには使用条件があるため注意が必要です。
両面のカードを意識する
UNO フリップでは、今使っている面だけでなく、反対側のカードも重要です。
フリップが起きる可能性を考えながら手札を管理すると、突然の切り替えにも対応しやすくなります。
相手の手札枚数を確認する
普通のUNOと同じように、相手の手札枚数を確認することも大切です。
上がりそうなプレイヤーがいる場合は、スキップやドローカードで妨害することを考えましょう。
UNO フリップは何人で遊ぶのがおすすめ?
UNO フリップは2~10人で遊べます。
2人で遊ぶ場合
相手と直接対決する形になるため、カードの出し方やフリップするタイミングが重要になります。
じっくり駆け引きを楽しみたい人に向いています。
3~4人で遊ぶ場合
特殊カードの効果やフリップによる展開を楽しみながら、比較的スムーズにゲームを進められます。
初めてUNO フリップを遊ぶ場合にもおすすめの人数です。
5~6人で遊ぶ場合
プレイヤーが増えることで、フリップカードが出るタイミングを予測しにくくなります。
強力な特殊カードによる妨害も増え、にぎやかな展開を楽しめます。
7~10人で遊ぶ場合
大人数で遊べるのもUNO フリップの魅力です。
ただし、人数が多いと自分の番が回ってくるまで時間がかかる場合があります。
全員で盛り上がりたいパーティーなどに向いています。
UNO フリップのメリット・デメリット
メリット
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カードの両面を使う新しいUNOを楽しめる
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ライトサイドとダークサイドで異なる展開になる
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ダークドロー5などの強力な特殊カードが面白い
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フリップによって逆転のチャンスがある
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2~10人で遊べる
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UNO経験者なら基本的なルールを理解しやすい
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家族や友達とのパーティーゲームに向いている
デメリット・注意点
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普通のUNOより覚える特殊カードが多い
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両面のカードを使うため、最初は少し戸惑う場合がある
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ダークサイドでは大量のカードを引くことがある
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フリップによって有利だった手札が不利になる場合がある
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人数が多いと自分の番まで待つ時間が長くなる
普通のUNOのシンプルな遊び方が好きな人には、特殊ルールが少し複雑に感じられるかもしれません。
一方で、通常のUNOに慣れていて、新しい駆け引きを楽しみたい人には魅力的なゲームです。
UNO フリップはこんな人におすすめ
UNO フリップは、次のような人におすすめです。
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普通のUNOに慣れてきた人
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UNOシリーズの新しいルールを楽しみたい人
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一発逆転があるカードゲームが好きな人
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家族で遊べるゲームを探している人
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大人数で遊べるパーティーゲームが欲しい人
-
強力な特殊カードを使った駆け引きが好きな人
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持ち運びやすいカードゲームを探している人
特に、普通のUNOでは物足りなくなってきた人や、友達と盛り上がるカードゲームを探している人に向いています。
UNO フリップはどこで買える?
UNO フリップは、Amazonや楽天市場などの通販サイトで探せます。
メーカー希望小売価格は1,210円(税込)ですが、実際の販売価格や在庫、送料は販売店によって異なる場合があります。
購入するときは、次の商品情報を確認しましょう。
商品名:UNO フリップ(UNO FLIP!)
品番:GDR44
UNOシリーズにはさまざまな派生商品があるため、通常のUNOや別の商品と間違えないように注意してください。
よくある質問
UNO フリップは普通のUNOと同じルール?
基本的なカードの出し方や、手札をすべてなくすという目的は普通のUNOと同じです。
ただし、カードの両面を使うフリップルールや、ライトサイド・ダークサイドそれぞれの特殊カードがあります。
UNO フリップは何枚のカードが入っている?
UNO フリップには112枚のカードが入っています。
すべてのカードにライトサイドとダークサイドがあり、両面を使って遊びます。
UNO フリップは何人まで遊べる?
2~10人で遊べます。
家族での少人数プレイから、友達との大人数の集まりまで楽しめます。
UNO フリップは何歳から遊べる?
対象年齢は7歳以上です。
普通のUNOより特殊カードが多いため、初めて遊ぶ場合はルールを確認しながら進めるとよいでしょう。
UNO フリップのダークサイドはいつ終わる?
ダークサイドでダークフリップカードが出されると、ライトサイドに戻ります。
再び全員の手札・山札・捨て札を裏返してゲームを続けます。
UNO フリップのドロー5は重ねられる?
公式の基本ルールでは、ダークドロー5を重ねてペナルティを次の人へ移すことはできません。
ダークドロー5を受けたプレイヤーは5枚引き、その番は終了します。
UNO フリップは普通のUNOのカードと混ぜて遊べる?
UNO フリップは専用の両面カードを使うため、普通のUNOのカードと混ぜて公式ルールどおりに遊ぶことはできません。
UNO フリップはどちらの面で上がってもいい?
はい。ライトサイドでもダークサイドでも上がれます。
得点を計算する場合は、ラウンドが終了したときに使っていた面を基準にします。
まとめ
UNO フリップは、普通のUNOにカードを裏返すという新しい仕組みを加えたカードゲームです。
最大の特徴は、ライトサイドとダークサイドを切り替えながら遊ぶことです。
ライトサイドでは通常のUNOに近いルールを楽しめますが、ダークサイドになるとダークドロー5やダークカラーワイルドなどの強力なカードが登場します。
さらに、フリップカードによってゲームの流れが突然変わるため、最後まで逆転の可能性があります。
2~10人で遊べるので、家族や友達とのゲーム時間にもぴったりです。
普通のUNOとは違う遊び方を楽しみたい人や、予測できない展開が好きな人は、ぜひUNO フリップをチェックしてみてください。
