花札

花札「花合わせ」簡単ルールの遊び方|2人~7人遊び|札と役の点数と計算方法

2019年7月26日

どもっダンデライオンです。

今回は、花札「こいこい」以外での遊び方をご紹介していきたいと思います。

そう「花合わせ」です!!

花合わせは、こいこいよりも遊び方が簡単なので初心者の方でも遊びやすいと思います。

初めに、花合わせで慣れてからこいこいで遊ぶといった感じですと遊びやすいのかなと思いますね。

それでは、花合わせご紹介しましょう。

花札「花合わせ」とは

花合わせとは、江戸時代に花札のことを指していたようです。

花合わせの呼び方ですが、「花合わせ」や「ばかっ花」や「88(はちはち)」など呼び方も異なります。

また、「花合わせ」の遊び方として江戸時代での遊び方では、役などはなく気軽に遊べるルールだったのですが、時は流れ昭和の時代になると役や点数計算が変わってきました。

花札「花合わせ」用意するもの

・ 花札(48枚)

花合わせ 遊ぶ人数と札振り分け

遊ぶ人数について

遊ぶ人数は2人~最大7人まで同時に遊べるよ。

基本は、3人で遊ぶのが一般的とされています。

遊ぶ人数によって、手札や場札の数が変わっていくよ。

また、遊ぶ人数が増えれば増えるほど役を作るのが難しくなっていくよ!!

・花合わせ 2人で遊ぶ場合 場八の手十

プレイヤーは、各10枚ずつを手札とします。

場札として8枚を表にして並べましょう。

残りの20枚は、山札として場の中央に並べてください。

・花合わせ 3人で遊ぶ場合 場六の手七

プレイヤーは、各7枚ずつを手札とします。

場札として6枚を表にして並べましょう。

残りの20枚は、山札として場の中央に並べてください。

・花合わせ 4人で遊ぶ場合 場八の手五

プレイヤーは、各5枚ずつを手札とします。

場札として8枚を表にして並べましょう。

残りの20枚は、山札として場の中央に並べてください。

・花合わせ 5人で遊ぶ場合 場八の手四

プレイヤーは、各4枚ずつを手札とします。

場札として8枚を表にして並べましょう。

残りの20枚は、山札として場の中央に並べてください。

・花合わせ 6人で遊ぶ場合 場十二の手三

プレイヤーは、各3枚ずつを手札とします。

場札として12枚を表にして並べましょう。

残りの20枚は、山札として場の中央に並べてください。

・花合わせ 7人で遊ぶ場合 場六の手三

プレイヤーは、各3枚ずつを手札とします。

場札として6枚を表にして並べましょう。

残りの20枚は、山札として場の中央に並べてください。

花合わせ 遊び方

1. 各プレイヤーは、親「先手」と、子「後手」を決めましょう。

2. 札をよくシャッフルし、「各プレイヤー」と「場」に分けて配ります。余った「山札」は、中央に置きましょう。

3. 「先手のプレイヤー」は、「場」に出ている札を見て、「手持ちの札」と同じ花・月があったら「手持ち札」から出して「場の札と手持ち札」の2枚を獲得できます。また、「場」に出ている札と「手持ちの札」で出せる札がない場合は、「手持ちの札」から1枚「場」に置きます。

4. 3の手順が終わったら、「山札」から1枚めくり、「場」に出ている札と同じ花・月がある場合は、「めくった札と場の札」2枚を獲得できます。また、「めくった札」も「場」にない場合は、「場」にそのまま置き、次のプレイヤーの番となります。

5. 各プレイヤーは3の手順を繰り返し、手札がなくなるまで繰り返します。手札がなくなると遊戯終了となります。

花合わせ 札の点数と役と点数

花合わせ 札の点数

・光札 各20点

光札5枚あり各20点になります。

・タネ札 各10点

タネ札9枚あり各10点になります。

・タン札 各5点

タン札10枚あり各5点になります。

・カス札 各1点

カス札24枚あり各1点になります。

花合わせ 役の種類

・ 五光 200点

 

・ 四光 60点

 

・ 赤短 40点

 

・ 青短 40点

 

・ 七短 40点

 

・ 六短 30点

 

・ 表菅原 30

 

・ のみ 30

 

・ 松桐坊主 20

 

・ 猪鹿蝶 20

 

・ 花見で一杯 20

 

・ 月見で一杯 20

 

・ くさ 20

 

・ 藤シマ 20

 

・ 桐シマ 20

 

・ 雨シマ 20

役の点数 早見表

役の点数役の点数
五光200点松桐坊主20点
四光60点猪鹿蝶20点
赤短40点花見で一杯20点
青短40点月見で一杯20点
七短40点くさ20点
六短30点藤シマ20点
表菅原30点桐シマ20点
のみ30点雨シマ20点

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花合わせ 点数計算方法

花合わせ計算方法

札の点数+役の点数-基準点=合計点数

※札の点数と役の点数は上記で確認ください。

基準点について

上記の計算式での、引く値は遊ぶ人数によって異なります。

上記の計算式は、基本となる3人で遊んだ場合の計算式になります。

遊ぶ人数に応じて、引く値を下記より確認ください。

264÷遊ぶ人数=基準点

・2人で遊ぶ場合・・・ -132

・3人で遊ぶ場合・・・ -88

・4人で遊ぶ場合・・・ -66

・5人で遊ぶ場合・・・ -53

・6人で遊ぶ場合・・・ -44

・7人で遊ぶ場合・・・ ー38

花合わせ 点数計算表

次に、合計得点が出たら各プレイヤーは点数配分に移ります。

下記の表は、3人で遊んだ場合の計算表の例になっていますので是非参考にしてみてください。

札の 点数役の 点数合計 点数基準点結果
60点40点100点-8812点
子160点0点60点-88-28点
子280点40点120点-8832点

花合わせ 勝敗の決め方

各プレイヤーはゲーム終了後に、獲得した点数を集計し、合計した点数の高いプレイヤーの勝ちとなります。

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