どもっダンデライオンです。
今回も、花札を使った遊び方「神経衰弱」をご紹介します。
花札といったらこいこいや花合わせですが、少々ルールが難しいところもあります。
神経衰弱なら、同じ月・が分かればどなたでも楽しめる簡単ルールになっていますので楽しめるかと思います。
初めての方でも、楽しめると思うので花札の遊び方がよくわからないよって方は、是非ここから楽しんで覚えていけたらいいなと思います。
では、ご紹介していきましょう。
花札「神経衰弱」花合わせ 用意するもの
・花札のみ
花札「神経衰弱」花合わせ 遊び方
では、花札「神経衰弱」花合わせの遊び方をご紹介します。
遊び方も簡単で、花・月さえ分かればみんなで楽しく遊べます。
では、遊び方をご紹介します。
1. まずはじめにプレイヤーは、遊戯をしていく順番を決めましょう。
2. 札をよくシャッフルしたら、裏返しにして場に並べていきましょう。
3. プレイヤーは、裏返しになっている札から2枚ひっくり返して表にしてください。
同じ花・月であった場合は2枚獲得できます。
同じ花・月でない場合は、また裏返しにしてその場に置き、次のプレイヤーの番となります。
[一度表になった札はしっかり覚えておこう!!4. step3を繰り返し、場にあるすべての札がなくなれば遊戯終了となります。
勝敗の決め方
各プレイヤーは遊戯終了後に、獲得した札を集計し、札を多く獲得したプレイヤーの勝ちとなります。順位は、獲得順になります。
面白いポイント
花札ならではの絵柄を覚えるのが楽しい
普通のトランプの神経衰弱とは違い、
花札神経衰弱は
- 松
- 桜
- 藤
- 菊
- 紅葉
など、美しい花札の絵柄を覚えながら遊びます。
花札に慣れていない人でも、
「この札きれいだな」
と楽しめるのが魅力です。
記憶力と観察力が試される
花札神経衰弱は、
「どこに何の札があるか」
を覚えることが重要です。
特に後半になると、
覚えていたはずの場所が分からなくなり、
かなり頭を使います。
子供から大人まで一緒に遊べる
ルールがシンプルなので、
- 子供
- 親
- 祖父母
まで幅広い世代で楽しめます。
お正月や家族の集まりにもぴったりです。
花札を覚えるきっかけになる
花札神経衰弱を遊んでいると、
自然と花札の札を覚えられます。
そのため、
後から
- こいこい
- 花合わせ
- おいちょかぶ
などに挑戦しやすくなります。
普通の神経衰弱より新鮮で面白い
トランプの神経衰弱は遊んだことがあっても、
花札神経衰弱は初めてという人も多いです。
花札特有のデザインが加わることで、
新鮮な気持ちで遊べます。
FAQ|花札神経衰弱 よくある質問
花札初心者でも遊べる?
遊べます。
花札のルールを知らなくても、同じ札を探すだけなので簡単です。
子供でも遊べる?
遊べます。
ルールがシンプルなので小さな子供でも楽しめます。
花札の知識は必要?
必要ありません。
花札を見分けられなくても遊びながら覚えられます。
何人で遊べる?
2人以上で遊べます。
家族や友達と遊ぶのがおすすめです。
花札神経衰弱のコツは?
人がめくった札もしっかり覚えることです。
自分の番以外も集中して見ると有利になります。
普通の神経衰弱との違いは?
花札ならではの絵柄や季節感を楽しめるところです。
トランプとは違った魅力があります。
まとめ
花札神経衰弱は、
- 花札の美しい絵柄を楽しめる
- 記憶力と観察力が鍛えられる
- 子供から大人まで遊べる
- 花札初心者でも簡単
- 花札を覚えるきっかけになる
とても遊びやすいゲームです。
普通の神経衰弱に飽きた人や、花札に興味がある人はぜひ一度遊んでみてください。花札の魅力を楽しく学べるおすすめの遊び方です。



