もじぴったん 遊び方・ルール~子供と一緒に遊べる知育ゲーム~

「もじぴったん」は、文字をつなげて言葉を作る人気パズルゲームです。

シンプルなルールなのに中毒性が高く、一度始めると「あと1回だけ…」が止まらなくなるゲームとして知られています。

特に面白いのが、言葉が連鎖した瞬間。

例えば👇

  • 思わぬ単語が完成する
  • 一気に言葉がつながる
  • 連続コンボが決まる

こういう瞬間がかなり気持ちいいです。

しかも、遊んでいるうちに自然と語彙力も増えるので、

  • 子供
  • 大人
  • 家族
  • 友達

誰でも楽しめるゲームとして人気があります。

 

ファミリーで楽しめて文字あそびができる『もじぴったん』である。

こちらは、対象年齢は3歳以上となっておりますので、ひらがなを覚え始めた小さなお子様がいる環境でも遊べるようになっております。

また、2人以上から遊ぶことができますので、みんなで楽しく遊べると思います。

目次

もじぴったん 遊び方

セット内容

・マス目のシート1枚

・もじカード(全72枚46種)+予備カード3枚

もじカードにつきましては、日本語に多く使われている文字のカードを増やして、バランスを調整してあります。

もじぴったんー遊び方ー

ひらがなのお勉強や、言葉(単語やあいさつなど)のお勉強にも使えると思います。

また最終的に手持ちのカードがなくなるか、『山』のカードがなくなった時に、手持ちのカードの少ない人が勝ちとなります。

1.1人10枚ずつカードを配ります。配り終わって残ったカードは裏返しにして、マス目のシート横に重ねて置きます。

 

・大勢で遊ぶときは、配るカードの枚数を減らして調節してください。

・配り終わったカードはマス目のシートの邪魔にならない場所へ裏返しの状態で置きましょう。また裏返して置いてあるカードを『山』と呼びます。

2.『山』からカードを2枚取ったら、マス目のシートの2か所の☆(星印)のマスにそれぞれ置いていきましょう。

 

3.じゃんけんをして、最初にカードを出す人を決めたら、1人ずつ順番に手持ちのカードを、マス目のシートにでてるカードに合わせて言葉を作っていきましょう。また手持ちのカードで言葉を作れない場合は、『山』からカードを1枚引いて、次の人の順番となります。

 

・文字は必ず「左から右」または「上から下」の順で読みます。またどこか1か所が言葉になれば置くことができます。

・「か」や「は」などの文字は、それぞれ「が」や「ば・ぱ」と読むこともできます。また「つ」「い」「ゆ」「よ」などは小文字としても読むことができます。

  パトカー→はとかー カット→かつと チョコ→ちよこ

・手持ちのカードで言葉を作ることができない場合は、『山』からカードを1枚引いて、次の人の順番となります。『山』からカードを引いて単語ができても、引いたその場では置けず、次の順番がくるまで置けません。

ゲーム勝敗はこちら

最終的に手持ちのカードがなくなるか、『山』のカードがなくなった時に、手持ちのカードの少ない人が勝ちとなりますので、1回にたくさんのカードを出して長い言葉を作るとよいでしょう。

子供から大人まで楽しく遊べるようになっております。

なぜ“もじぴったん”は人気なの?

もじぴったんは、ただ単語を作るだけではありません。

「どこに文字を置けば、たくさん言葉がつながるか」

を考える必要があるので、かなり頭を使います。

でも難しすぎないので、初心者でも遊びやすいのが魅力です。

特に👇

  • 「こんな言葉あったの!?」
  • 「それ繋がるの!?」
  • 「今の気持ちいい!」

みたいな場面が多く、自然と盛り上がります。


実際に遊ぶと性格が出る

もじぴったんは意外とプレイスタイルが分かれます。

例えば👇

  • 長い単語を狙う人
  • とにかく連鎖を狙う人
  • 妨害重視の人

など、人によってかなり違います。

これも面白いポイントの1つです。


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