1971年のある日、ウノを考案したマールは、家族や友人に「ウノ」を紹介する。
すると驚くくらい彼らがこのカードゲームに夢中になって遊ぶのを見て、思い切って家族と販売をスタートした。
その後、ウノゲームはそのあまりの面白さに、大きなビジネスとして成長することになる。
「UNOって普通のやつで十分じゃない?」
そう思っている人にこそおすすめしたいのが、
「UNO スーパーマリオ」です。
基本ルールはみんなが知っているUNOですが、カードデザインがマリオ仕様になっているので、見た目だけでもかなり楽しいです。
さらに、スーパーマリオ版ならではの特別カードもあり、普通のUNOよりも逆転要素が強くなっています。
UNO スーパーマリオってどんなゲーム?
UNO スーパーマリオは、通常のUNOにスーパーマリオの世界観をプラスしたカードゲームです。
基本的な遊び方は普通のUNOと同じ。
場に出ているカードと同じ、
- 色
- 数字
- 記号
のカードを出していき、先に手札をなくした人が勝ちです。
スーパーマリオ版ならではの面白さ
スーパースターカードが熱い
UNO スーパーマリオには、特別な
スーパースターカード
があります。
このカードは、相手からドロー2やワイルドドロー4を出された時に使える強力カードです。
簡単に言うと、
攻撃を跳ね返せるカード
相手にカードを引かされそうになった時、このカードを使うと、その効果を相手に返せます。公式説明でも、スーパースターカードはDraw 2やDraw 4を出された時に、その効果を相手へ跳ね返せるカードとして紹介されています。
これがかなり盛り上がる
例えば、
相手「ドロー4!」
自分「スーパースター!」
相手「えっ!?」
こんな感じで一気に空気が変わります。
普通のUNOでも逆転はありますが、スーパーマリオ版はこのスーパースターカードのおかげで、さらに盛り上がりやすいです。
UNO スーパーマリオのおすすめポイント
① ルールが簡単で遊びやすい
UNOなので、基本ルールはかなり分かりやすいです。
カードゲーム初心者でも遊びやすく、子供から大人まで楽しめます。
対象年齢は商品説明で7歳以上、プレイ人数は2〜10人とされています。
② 家族で遊びやすい
マリオは子供から大人まで知っている人が多い人気キャラクター。
そのため、家族で遊ぶゲームとしてかなり相性が良いです。
特に、
- 子供と遊びたい
- 親子で楽しみたい
- 簡単なカードゲームが欲しい
という人におすすめです。
③ プレゼントにも向いている
UNO スーパーマリオは、ちょっとしたプレゼントにも向いています。
理由は、
- 知名度が高い
- ルールが簡単
- マリオデザインで喜ばれやすい
- 価格も比較的手に取りやすい
からです。
誕生日、クリスマス、家族用ゲームとしても選びやすいです。
④ 普通のUNOを持っていても楽しめる
すでに普通のUNOを持っている人でも、スーパーマリオ版は十分楽しめます。
理由は、デザインだけでなく、スーパースターカードのような特別ルールがあるからです。
「いつものUNOに少し飽きた」
という人にもおすすめです。
⑤ マリオ好きに刺さるデザイン
カードには、マリオシリーズのキャラクターがデザインされています。
普通のUNOよりも見た目が楽しく、子供でも興味を持ちやすいのが魅力です。
家族で遊ぶ時にも、
「このキャラ知ってる!」
と会話が生まれやすいです。
実際に遊ぶとどうなる?
最初は普通にUNOとして遊びます。
でも、スーパースターカードが出てくると一気に盛り上がります。
よくある流れ
「あと1枚!」
↓
「ドロー4!」
↓
「スーパースター!」
↓
「嘘でしょ!?」
この逆転感がかなり楽しいです。
UNO スーパーマリオはこんな人におすすめ
- マリオが好きな人
- 家族で遊べるゲームが欲しい人
- 子供向けカードゲームを探している人
- 普通のUNOとは違うものが欲しい人
- プレゼント用のカードゲームを探している人
この辺の人にはかなりおすすめです。
実際に遊ぶとどうなる?
最初は普通にUNOとして遊びます。
でも、スーパースターカードが出てくると一気に盛り上がります。
よくある流れ
「あと1枚!」
↓
「ドロー4!」
↓
「スーパースター!」
↓
「嘘でしょ!?」
この逆転感がかなり楽しいです。
UNO 遊び方
ゲームの準備
- カードをウラ向きのままよくシャッフルします。
2. 各プレイヤーに7枚づつ配ります。残ったカードは、「山」にして中央へ置きましょう。
3. 順番にプレイするために、まずはジャンケンで順番を決めましょう。
ゲームの遊び方
プレーヤーは、最初に7枚ずつカードを持って、前のプレイヤーが捨てたカードを見て、捨てたカードと同じ数字、または同じ色、または同じ記号のカードを出していき、手持ちのカードが1枚になったら、『ウノ』と宣言し、最初に手持ちのカードがなくなったプレイヤーの勝ちだ!!
1.まずは、中央の山から1枚引いて、場に置きます。そのカードを見て最初のプレイヤーは、カードを出していき順番に回ります。
・場に出ているカードと同じ数字・同じ色・同じ記号を出すことができる。
・ワイルドカード・ワイルドドロー4カード・無敵マリオカード・ホワイトマリオカードは、場にどんなカードが出ていても出すことができます。また出したプレイヤーは好きな色を宣言しましょう。
・ドロー2カード・リバースカード・スキップカードは、場に出ているカードと同じ色・同じ記号であれば出せます。
5種類の記号カードを使えば、順番を飛ばしたり、2枚・4枚と引かせたりすることができます。
カードの種類
・数字カード
・左からスキップカード2枚・リバースカード2枚
・左からドロー2カード各1枚・ワイルドドロー4カード
・無敵マリオカード・ワイルドカード・ホワイトマリオカード
2016年より、新しいカードが2種類追加されています。
2.場のカードと合うカードがない場合は、「山」から1枚引かなければいけません。
・「山」から引いたカードが使えるカードの場合はそのまま出すことができます。また、出せない場合は手持ちのカードとなります。
3.手持ちのカードが、残り1枚になったら『ウノ』と宣言する。また宣言を忘れた場合は、ペナルティーとして「山」から2枚引きましょう。また残りのカードがなくなれば勝ち!!
・その場でほかの人に指摘されなければ、ペナルティーはありません。あとから指摘しても効力はありません。
ゲームの順位
一番最初に手持ちのカードがなくなった人から順番に1位・2位・3位となります。
ルールもとても簡単ですので、大人から子供まで遊べるでしょう。
またお子様と遊ぶ際は、ルールをよく説明してから遊びましょう。

