どこドラカード『どこドラ10ゲーム』ルール・遊び方|いつもの遊び方とは一変して楽しく遊べる!!

更新日:

前回と同じく、どこドラカードを使った遊び方をご紹介。ルールもとても簡単です。

どこドラ10ゲームとは、自分のどこドラカードをどんどん出していき、数字の合計が「10」に近い人が勝ちです。

でも、「11」以上になると負けになるから気を付けてね。

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セット内容

どこドラカードのみ・・・39枚(ボーナスカードは使わない)

プレイ人数

2人~4人用

どこドラ10ゲームー遊び方ー

自分が出したこの「どこドラカード」と手持ちの「どこドラカード」の数字を足して、かずが大きい方が勝ちです!!「10」が最も強い数字になっている。

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どこドラ10ゲームー準備ー

1.「どこドラカード」をウラ向きのままよくシャッフルしましょう。シャッフルしたら、各プレイヤーに二枚ずつ配ります。

・残りの「どこドラカード」は山にして、じゃまにならない所へ置きましょう。

 

2.ジャンケンなどで順番を決めたら、1番のプレイヤーから順番に、山の上から1枚めくり、自分の前に表にして置きましょう。

どこドラ10ゲームー遊び方ー

1.自分の番が来たら、自分が表にして場に出した「どこドラカード」の数字を見ます。そして、手持ちの二枚の「どこドラカード」の中から好きなカードを1枚選び、ウラ向きにしてとなりに置いていきます。

・表にしているカードに足して「10」に近づけるように出しましょう。

・またウラ向きにカードを置くのは、他のプレイヤーに合計がいくつになるか、わからないようにするためです。

・手持ちの二枚のどちらのカードも足すと「11」以上になってしまう時は、表して出した場の1枚のカードで勝負するか、場に出ているカードを一度だけ交換できます。交換の仕方は、場の自分のカードを山の下にもどして、山の上から1枚引いて表にして場に置きましょう。

 

2.場に出している2枚の「どこドラカード」では勝てないと思ったら、1番の人から順番に、山の上から「どこドラカード」を1枚、表にして足します。

・「どこドラカード」はカードの数字を足して「10」をこえないかぎり、山の上から何枚でも足すことができますが、「11」以上になったら、そこでストップとなり、もう山から足すことはできません。「11」をこえたので自動的に負けとなります。

 

3.全員カードを出し終わったら、同時にウラ向きになって置かれている「どこドラカード」を表にし、自分が出したすべての「どこドラカード」の数字を足して発表しましょう。合計の数が大きいプレイヤーの勝ちです。またこれを、繰り返しプレイしていきます。

・全員「11」以上になったときは、引き分けとなります。

・勝ったプレイヤーは、場に出されているすべての「どこドラカード」がもらえます。これがポイントとなります。勝ったプレイヤーが複数いる場合は、ジャンケンをして勝ったプレーヤーがすべてのカードを、もらうことができます。

・負けたプレイヤーは、場に出したカードをすべて取られてしまいます。

・引き分けの場合は、だれのポイントにもなりませんので、場に出ているカードは、ゲームには使えないので、じゃまにならない所へ置きましょう。

・「どこドラカード」は、常に2枚持ちます。1枚の場合は、山の上から1枚引いて、手持ちにします。

どこドラ10ゲームの勝敗・順位

「どこドラカード」の山が無くなったらゲーム終了となります。またプレイするためのカードがない場合も終了です。

ポイントとして取った「どこドラカード」の枚数が多いプレイヤーが勝ちとなります。

・また同じ枚数の場合は、左上の数字の合計の多いプレイヤーが勝ちとなります。

お子様と遊ぶ際は、ルールをよく説明してから遊びましょう。

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