昔から定番ボードゲームとして人気の「ダイヤモンドゲーム」。
見た目はシンプルですが、実際に遊ぶとかなり奥が深く、大人でも本気になってしまうゲームとして知られています。
ルール自体はそこまで難しくないので、
- 家族
- 友達
- 子供同士
など、幅広い年代で楽しめるのも魅力です。
特に終盤になると👇
- 「そこ邪魔しないで!」
- 「一気に飛べる!」
- 「あと1歩だったのに!」
など、かなり盛り上がります。
シンプルなのに何回でも遊びたくなる、不思議な中毒性があるボードゲームです。
ダイヤモンドゲームとは
今回、ご紹介するのは100均でも売っている携帯タイプのダイヤモンドゲームです。持ち運びができ場所を問わずどこでも遊べます。
さて、プレイ人数は2人~3人用となっており、ダイヤモンドの光沢を模した頂点が6つある盤面上を用いてコマを動かして遊ぶボードゲームとなっております。
また、今回はゲームボードと6個のコマ(赤・青・黄色の3色)を使っての遊び方ですよよよ。
ゲームの目的
自分の駒をすべて、反対側の三角エリアへ移動させることが目的です。
一番早くすべての駒をゴールへ入れた人が勝ちになります。
ゲームの準備
まず、自分の色の駒をスタートエリアに並べます。
スタートエリアは、ボードの端にある三角形の部分です。
2人で遊ぶ場合は、向かい合う位置に駒を置きます。
順番を決める
じゃんけんなどで最初に動かす人を決めます。
その後は時計回りに順番にプレイします。
ダイヤモンドゲームの遊び方・ルール

手順① 自分の色の駒を配置する
まずは自分の色の駒をスタートエリア(三角形の部分)に並べます。
2人で遊ぶ場合は向かい合う位置に配置します。
手順② 順番を決める
じゃんけんなどで最初のプレイヤーを決めます。
以降は時計回りで順番にプレイします。
手順③ 駒を1つ動かす
自分の番になったら駒を1つ選んで動かします。
動かし方は以下の2種類です。
- 隣のマスへ1マス移動する
- 他の駒を飛び越える
手順④ ジャンプを活用する
隣に駒があり、その先が空いている場合は飛び越えることができます。
飛び越えた駒は取らず、そのまま残ります。
自分の駒も相手の駒も飛び越え可能です。
手順⑤ 連続ジャンプする
ジャンプした先でもう一度飛び越えられる場合は、そのまま続けてジャンプできます。
1ターンで何回でもジャンプ可能です。
手順⑥ ゴールエリアを目指す
自分の駒を反対側の三角エリアまで移動させます。
全ての駒をゴールへ入れることを目指しましょう。
手順⑦ 全ての駒をゴールさせたら勝利
最初に自分の駒を全てゴールエリアへ移動させたプレイヤーの勝利です。
ダイヤモンドゲーム 遊び方のコツ
駒をバラバラにしすぎない
駒が離れすぎると、連続ジャンプがしにくくなります。
ある程度まとまって進めると、飛び越えルートを作りやすくなります。
1つの駒だけ進めすぎない
1つの駒だけ先に進めても、残りの駒が遅れてしまいます。
全体を少しずつ前に進めるのが大切です。
ジャンプできる道を探す
自分の駒や相手の駒を利用して、遠くまで飛べるルートを探しましょう。
連続ジャンプを見つけられると一気に有利になります。
ゴール前で詰まらないようにする
ゴールエリアに駒を入れる時は、奥のマスから埋めると動きやすくなります。
手前から埋めすぎると、後から来る駒が入りにくくなることがあります。
ダイヤモンドゲームが人気な理由
ダイヤモンドゲームが長年人気な理由は、「ルールが簡単なのに奥が深い」ところです。
基本的には、自分の駒を相手側の陣地まで移動させるだけ。
ですが実際に遊ぶと、
- どこを通るか
- どの駒を動かすか
- どうやって連続ジャンプするか
など、かなり頭を使います。
特に連続でジャンプが決まった時はかなり気持ちよく、一気に有利になることもあります。
おもしろポイント①|連続ジャンプが爽快!
ダイヤモンドゲーム最大の魅力とも言えるのが「連続ジャンプ」。
他の駒を飛び越えながら、一気に移動できます。
これが決まると👇
- 一瞬で形勢逆転
- かなり気持ちいい
- 周りも盛り上がる
という最高の展開になります。
おもしろポイント②|シンプルなのに戦略性が高い
最初は簡単そうに見えますが、慣れてくるとかなり戦略ゲームです。
例えば👇
- 相手の進路を塞ぐ
- 自分だけ有利なルートを作る
- あえて駒を残す
など、考えることが多くなります。
そのため、初心者と経験者でかなり差が出るゲームでもあります。
おもしろポイント③|みんなでワイワイ盛り上がれる
ダイヤモンドゲームは、プレイ中に自然と会話が増えるゲームです。
- 「そこ飛べるの!?」
- 「邪魔しないで!」
- 「そのルート強い!」
など、かなり盛り上がります。
家族や友達と遊ぶと、つい時間を忘れてしまうタイプのボードゲームです。
おもしろポイント④|最後まで逆転できる
序盤で負けていても、連続ジャンプ次第で一気に逆転できるのも面白いポイント。
最後まで勝負が分からないので、最後まで本気になれます。
FAQ
ダイヤモンドゲームは何人で遊べますか?
一般的なダイヤモンドゲームは2人〜6人で遊べます。
最も人気なのは2人対戦ですが、4人や6人で遊ぶと違った戦略が楽しめます。
ダイヤモンドゲームの勝ち方は?
自分の駒をすべて向かい側のゴールエリアへ移動させると勝利です。
最初に全ての駒を移動させたプレイヤーが1位になります。
ダイヤモンドゲームは運の要素がありますか?
基本的に運の要素はありません。
サイコロやカードは使わず、プレイヤーの戦略や判断力が重要になります。
ダイヤモンドゲームで飛び越えは何回までできますか?
飛び越えに回数制限はありません。
連続して飛び越えられる場合は、1ターン中に何度でも飛び越えることができます。
ダイヤモンドゲーム初心者が勝つコツはありますか?
駒を固めすぎず、全体を前進させることが大切です。
また、連続ジャンプできるルートを意識すると有利になります。
ダイヤモンドゲームは子どもでも遊べますか?
はい。
ルール自体はシンプルなので小学生でも遊べます。
考える力や先を読む力を育てる知育ゲームとしても人気があります。
ダイヤモンドゲームは1人で遊べますか?
本来は対戦ゲームですが、1人で最短ルートを考えたり、パズル感覚で遊ぶこともできます。
ただし、本来の面白さは複数人での対戦にあります。
ダイヤモンドゲームのプレイ時間はどれくらいですか?
2人対戦なら15〜30分程度が目安です。
人数が増えると30分〜1時間程度かかることもあります。
ダイヤモンドゲームとオセロはどちらが難しいですか?
ルールの分かりやすさは同程度ですが、戦略性はダイヤモンドゲームの方が高いと感じる人もいます。
先を読んで駒を進める楽しさが魅力です。
なぜ今でも人気なの?
最近はテレビゲームやスマホゲームが多いですが、ダイヤモンドゲームのようなアナログゲームには、
- みんなで顔を見て遊べる
- 会話が増える
- シンプルで分かりやすい
という魅力があります。
だからこそ、今でも定番ボードゲームとして人気があるんです。
まとめ
ダイヤモンドゲームは、自分の駒を反対側のゴールまで移動させるシンプルなボードゲームです。
基本は1マス移動と飛び越え移動だけなので、初心者でもすぐに遊べます。
慣れてきたら連続ジャンプや駒の進め方を考えることで、より楽しく戦略的に遊べます。
