花札といえば「こいこい」が有名ですが、実は「おいちょかぶ」というゲームも人気があります。
おいちょかぶは、花札版ブラックジャックのようなゲームで、運と駆け引きが楽しめるのが特徴です。
今回は、花札の「おいちょかぶ」のルールや遊び方を初心者向けに分かりやすく解説します!
おいちょかぶってどんなゲーム?
おいちょかぶは、カードの合計数を「9」に近づけるゲームです。
トランプのブラックジャックに少し似ていますが、花札ならではの独特なルールがあります。
シンプルで覚えやすく、昔から親しまれている花札ゲームの1つです。
目次
基本ルール

使う札
基本的には花札48枚を使用します。
ただし地域や遊び方によって、使わない札がある場合もあります。
数え方
おいちょかぶでは、札ごとに数字があります。
例えば👇
- 1月 → 1
- 2月 → 2
- 3月 → 3
という感じで、月が数字になります。
勝敗の決め方
配られた札の合計数の「1の位」を比べます。
例えば👇
- 7+8=15 → 「5」
- 4+6=10 → 「0」
この数字が「9」に近い人が勝ちです。
最強の役「おいちょかぶ」
「4・1・4」の組み合わせで合計9になる役が有名です。
この語感から「おいちょかぶ」という名前になったとも言われています。
おいちょかぶ 面白いポイント
ルールが簡単
数字を足すだけなので、初心者でも遊びやすいです。
運要素が強い
こいこいよりシンプルで、運勝負になりやすいので誰でも勝つチャンスがあります。
独特な役がある
地域によってローカルルールや特殊役が存在することもあります。
おいちょかぶあるある
「あと1枚で9だったのに!」
かなりよくある。
なぜか0になる
いい感じに見えて、合計10や20になって絶望する。
強そうな札なのに弱い
見た目かっこいい札でも、数字的には普通だったりする。
こいこいとの違い
こいこい
- 駆け引き重視
- 役作り
- 戦略性高め
おいちょかぶ
- シンプル
- 運要素強め
- テンポが速い
気軽に遊ぶなら、おいちょかぶもかなり面白いです。
まとめ
おいちょかぶは、
- ルールが簡単
- 運と駆け引きが楽しい
- 花札初心者でも遊びやすい
昔ながらの人気花札ゲームです。
こいこいしか知らなかった人も、ぜひ一度遊んでみてください!
