※この記事で紹介する「ババ抜きリベンジ」はオリジナルルールです。公式のババ抜きのルールではありません。
ババ抜きは最後までジョーカーを持っていた人が負けになる人気のトランプゲームです。
しかし、最後にジョーカーを引いてしまうと、そのまま負けてしまうことも少なくありません。
そこで考えたのが**「ババ抜きリベンジ」**です。
負けそうになっても一度だけ逆転を狙える「リベンジ権」を追加した、新感覚のオリジナルルールです。
ババ抜きリベンジとは?
ババ抜きリベンジは、通常のババ抜きに**一度だけ使える「リベンジ権」**を追加したゲームです。
ジョーカーを持っていても最後まで諦める必要はありません。
使うタイミングが勝敗を左右する、戦略性のある遊び方です。
用意するもの
- トランプ1組(ジョーカー1枚使用)
- 2~6人
おすすめは3~5人です。
ゲームの遊び方
ゲームの準備
カードを配る
ジョーカーを含めたカードを全員に配ります。
最初にできたペアは通常のババ抜きと同じように捨てます。
ゲームの手順
① カードを引く
順番に隣のプレイヤーからカードを1枚引きます。
ペアができたら場へ捨てます。
通常のババ抜きと同じルールです。
② リベンジ権
ゲーム中1人1回だけ使用できます。
好きなタイミングで宣言し、
任意のプレイヤー1人と手札をすべて交換します。
交換した後は、そのままゲームを続けます。
※リベンジ権は一度使うと再び使うことはできません。
③ ゲーム終了
最後までジョーカーを持っていたプレイヤーが負けです。
リベンジ権を使うタイミング
ジョーカーを引いた直後
ジョーカーを引いてしまったら、すぐに交換して押し付けるチャンスがあります。
手札が少ないとき
終盤はジョーカーの場所が読まれやすくなります。
その前に交換すると逆転を狙いやすくなります。
相手の手札が多いとき
手札が多いプレイヤーと交換すると、ジョーカーの行方が分かりにくくなります。
勝つコツ
リベンジ権は温存しすぎない
最後まで取っておくと使う前にゲームが終わることがあります。
状況を見て早めに使う判断も大切です。
ジョーカーの動きを読む
交換した後もジョーカーがどこへ動いたのか予想すると有利になります。
相手の様子を見る
ジョーカーを持っているプレイヤーは、カードを引くときや渡すときに表情が変わることがあります。
心理戦も楽しみましょう。
おすすめアレンジルール
ダブルリベンジ
4人以上で遊ぶ場合は、ゲーム全体でリベンジ権を2回まで使えるルールもおすすめです。
シャッフルリベンジ
リベンジ権を使うとき、交換ではなく自分と相手の手札を混ぜてシャッフルし、半分ずつ配り直します。
ジョーカーの行方が分からなくなり、さらに盛り上がります。
ラストチャンス
残り2人になった時点で、まだリベンジ権を使っていないプレイヤーは使用できなくなります。
終盤まで温存しすぎるのを防げます。
よくある質問
リベンジ権は何回使えますか?
1人1回だけです。
交換を断ることはできますか?
できません。
リベンジ権を宣言されたら必ず交換します。
ジョーカーを持っていなくても使えますか?
はい。
どのタイミングでも使用できます。
公式ルールですか?
いいえ。
この記事で紹介している「ババ抜きリベンジ」はオリジナルルールです。
まとめ
ババ抜きリベンジは、ババ抜きに「一度だけ手札を交換できるリベンジ権」を追加したオリジナルゲームです。
ババ抜きリベンジのポイント
- 基本ルールは通常のババ抜き
- 1人1回だけ手札を丸ごと交換できる
- ジョーカーを持っていても逆転できる
- 使うタイミングが勝敗を左右する
- 家族や友達と盛り上がれる
運だけではなく、「いつリベンジ権を使うか」という新しい駆け引きが楽しめるババ抜きです。ぜひ遊んでみてください。
