神経ブラックジャックの遊び方・ルール|記憶力と21点を目指す新感覚カードゲーム!

※この記事で紹介する「神経ブラックジャック」はオリジナルルールです。公式の神経衰弱やブラックジャックのルールではありません。

神経ブラックジャックは、神経衰弱の「記憶力」とブラックジャックの「21点を目指す駆け引き」を組み合わせたオリジナルゲームです。

カードを揃えるだけでは勝てません。どの数字を狙えば21点に近づけるかを考えながら遊ぶため、最後までドキドキの展開が楽しめます。

子どもから大人まで楽しめる、新感覚のトランプゲームです。


目次

神経ブラックジャックとは?

神経ブラックジャックは、神経衰弱で同じ数字のカードを揃え、その数字を得点として加算していくゲームです。

最終的に21点に最も近いプレイヤーが勝利します。

ただし、22点以上になるとバースト(失格)**です。


必要なもの

  • トランプ1組(ジョーカーは使用しません)


プレイ人数

2~4人

おすすめは2~3人です。


ゲームの準備

  1. トランプをよくシャッフルします。
  2. カードを裏向きで並べます。
  3. 点数は次のように決めます。
カード 得点
A 1点または11点
2~10 数字のまま
J・Q・K 10点

※Aは獲得した時に1点か11点を選びます。


基本ルール

通常の神経衰弱と同じように、自分の番でカードを2枚めくります。


同じ数字なら成功!

同じ数字ならカードを獲得します。

例えば

  • 7と7 → 7点
  • 5と5 → 5点
  • KとK → 10点
  • AとA → 1点または11点

※カード2枚の合計ではなく、「数字そのもの」が得点になります。


違う数字なら失敗

違う数字だった場合はカードを元の位置へ戻し、次のプレイヤーの番になります。


勝利条件

ゲーム終了時に

21点に最も近いプレイヤーが勝利します。

ただし

22点以上になったプレイヤーはバーストとなり失格です。


ゲーム終了

次のいずれかで終了します。

  • すべてのカードがなくなった
  • 全員が21点になった
  • 全員がバーストした

神経ブラックジャックで勝つコツ

高い数字ばかり狙わない

KやQを集めすぎると、すぐに21点を超えてしまいます。

状況に応じて小さい数字も狙いましょう。


Aは最後まで温存する

Aは1点・11点を選べるため、終盤まで取っておくと点数調整がしやすくなります。


カードの場所を覚える

神経衰弱の基本ですが、狙った数字を確実に取れるよう記憶しておくことが勝利への近道です。


おすすめアレンジルール

ブラックジャックボーナス

ちょうど21点になったら即勝利!

山札が残っていてもゲーム終了です。


セーフティールール

21点を超えた場合でも、Aを11点から1点へ変更できるならバーストを回避できます。

ブラックジャックらしいルールです。


コンボボーナス

2回連続でペアを当てたら、もう一度だけ挑戦できます。


よくある質問

Q. J・Q・Kは何点ですか?

すべて10点です。


Q. Aはどうなりますか?

1点または11点を自由に選べます。


Q. 公式ルールですか?

いいえ。

この記事で紹介している神経ブラックジャックはオリジナルルールです。


まとめ

神経ブラックジャックは、神経衰弱とブラックジャックを組み合わせたオリジナルゲームです。

ポイントをまとめると次のとおりです。

  • 神経衰弱でペアを揃える
  • 揃えた数字がそのまま得点になる
  • 21点に最も近い人が勝利
  • 22点以上はバーストで失格
  • 記憶力と点数計算の両方が楽しめる

「あと1点欲しい」「Aを取れば逆転できるかも!」など、最後まで戦略が楽しめる新しいトランプゲームです。ぜひ家族や友達と遊んでみてください。

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