「うちの犬がしゃべったら何て言うんだろう?」
「猫の写真を動かして、面白いセリフをしゃべらせたい!」
そんな遊びを楽しめるのが、犬や猫などの写真をしゃべらせるアプリです。
ペットの写真を読み込んで口を動かしたり、録音した声に合わせてしゃべっているような動画を作ったり、AIを使って写真そのものを動かしたりできます。
犬や猫だけでなく、ハムスター・うさぎなどの写真で試してみるのも面白いでしょう。
この記事では、犬や猫などの写真を動かして、しゃべったり歌ったりしているような動画を作れるおすすめアプリ10選を紹介します。
※アプリによって対応する動物やAI機能は異なります。料金・対応OS・配信状況・利用できる機能は変更される場合があるため、利用前にApp Store・Google Playなどで最新情報をご確認ください。
写真をしゃべる動物にできるアプリとは?
写真をしゃべる動物にできるアプリとは、犬や猫などの写真にアニメーションを加えて、本当にペットがしゃべっているような動画を作れるアプリです。
アプリによって、
- 犬の口を動かす
- 猫をしゃべらせる
- 録音した声を付ける
- 声を面白く変える
- AIで写真を動かす
- 歌っているような動画を作る
- ダンスさせる
など、さまざまな加工を楽しめます。
例えば愛犬の写真に、
「おやつまだ?」
としゃべらせるだけでも、かなり面白い動画になります。
写真をしゃべる動物にできるアプリおすすめ10選
ここからは、犬・猫などの写真をしゃべらせたり、AIで動かしたりして遊べるアプリを10個紹介します。
ペット専用のアプリだけでなく、AI写真アニメーションを利用して動物の写真を動かせるタイプも紹介していきます。
1. My Talking Pet
My Talking Petは、ペットの写真をしゃべらせる遊びに特化したアプリです。
特徴
- ペットの写真をしゃべらせる
- 口や顔に動きを付けられる
- 自分の声を録音できる
- 面白い声に変更できる
- 動画として楽しめる
犬や猫の写真を選んで口元などを設定し、セリフを録音すれば、ペットが話しているような動画を作れます。
今回の記事テーマなら最初に試してみたいアプリです。
おすすめ度:★★★★★
2. DreamFace
DreamFaceは、AIを利用して写真を動かせる写真アニメーション系アプリです。
特徴
- AIで写真を動かす
- 写真をしゃべらせる
- 歌わせる加工
- AI動画を作成
- 面白いアニメーションを楽しめる
人物写真向けの機能が中心になる場合がありますが、対応する画像やテンプレートによってはペット写真を使ったAI動画作りにも活用できます。
利用するときは、動物写真に対応する機能があるか確認してみましょう。
おすすめ度:★★★★★
3. Revive
Reviveは、1枚の写真から面白いアニメーションを作れるAI写真加工アプリです。
特徴
- 写真に動きを追加
- 口の動きを表現
- 歌っているような加工
- AIアニメーション
- 面白動画を作りやすい
愛犬や愛猫の写真が突然歌い始めたような動画ができれば、普通の写真とはまったく違った楽しみ方ができます。
おすすめ度:★★★★★
4. WOMBO
WOMBOは、写真を音楽に合わせて歌っているように動かすAI系アプリとして知られています。
特徴
- 写真を歌わせる
- 口元をアニメーション化
- 音楽に合わせて動かす
- 面白い動画を作れる
- 操作が簡単
人物写真を中心としたサービスですが、利用できる写真によっては動物写真でもユニークな結果になることがあります。
ペットを普通にしゃべらせるだけではなく、歌わせて遊びたい人にも面白いでしょう。
おすすめ度:★★★★☆
5. CapCut
CapCutは動画編集で有名ですが、AIを利用した写真・動画関連の機能も利用できます。
特徴
- AI画像・動画加工
- 写真から動画を作成
- 音声を追加
- 効果音を入れられる
- テロップを追加できる
写真を動かすAI機能だけでなく、作ったペット動画へセリフ・字幕・BGM・効果音などを追加できるのが魅力です。
完成した動画をさらに面白く編集したい人におすすめです。
おすすめ度:★★★★★
6. PhotoDirector
PhotoDirectorはAIを使った写真・動画加工を楽しめるアプリです。
特徴
- AI写真加工
- 写真から動画を生成
- AIアニメーション
- 写真編集機能が豊富
- エフェクトを追加
犬や猫の写真をAIで変化させたり、動きのある動画へ加工したりする用途に活用できます。
しゃべる動画だけでなく、ペットの写真そのものを面白く加工したい人にもおすすめです。
おすすめ度:★★★★☆
7. TokkingHeads
TokkingHeadsは、静止画の顔に動きを加えてアニメーション化するタイプのサービスです。
特徴
- 写真をアニメーション化
- 顔に動きを付ける
- 口元を動かす
- 短い動画を作成
- 面白写真に活用
顔として認識できる写真が必要になるため、すべての動物写真でうまく動くとは限りません。
正面から顔がはっきり写っている犬や猫の写真で試してみるとよいでしょう。
おすすめ度:★★★★☆
8. Viggle AI
Viggle AIは、画像のキャラクターなどへ動きを付けたAI動画を作れるサービスです。
特徴
- 画像に動きを付ける
- AI動画を作成
- ダンス系の動きも楽しめる
- ユニークな動画を作れる
- 写真とは違った楽しみ方ができる
「しゃべらせる」よりも、犬や猫を動かしたり踊らせたりして遊びたい場合の候補です。
写真1枚から思いがけない動きが生まれるのがAI動画の面白いところです。
おすすめ度:★★★★☆
9. Picsart
Picsartは、AI機能を含む幅広い写真・動画編集ができる人気アプリです。
特徴
- AI写真加工
- AI画像生成
- 写真を編集
- テキストを追加
- ステッカー・エフェクトが豊富
ペットをしゃべらせる専用アプリではありませんが、AI加工や動画編集を組み合わせて、面白いペット画像・動画作りに活用できます。
吹き出しを追加して**「しゃべっている写真」**を作るだけでも楽しめます。
おすすめ度:★★★★☆
10. Snapchat
Snapchatは、ARレンズや顔加工などを楽しめる人気アプリです。
特徴
- ARレンズが豊富
- 動物向けのエフェクトを探せる
- 写真・動画に対応
- 面白い加工が多い
- 新しいレンズが追加される
利用できるレンズは随時変わりますが、ペットや動物に関連するエフェクトを探してみると面白い加工が見つかることがあります。
おすすめ度:★★★☆☆
犬や猫をしゃべらせる基本的な方法
アプリによって操作方法は異なりますが、基本的には難しくありません。
1. ペットの写真を用意する
まずは犬や猫の写真を用意します。
できるだけ、
- 正面を向いている
- 目が見えている
- 口元が隠れていない
- 顔が大きく写っている
- 明るい場所で撮影している
写真がおすすめです。
2. アプリに写真を読み込む
カメラロールから写真を選択します。
アプリによっては、目や口の位置を自分で指定する場合があります。
3. しゃべらせる内容を決める
次にペットへ言わせたいセリフを決めます。
例えば犬なら、
「散歩行こうよ!」
猫なら、
「ご飯まだ?」
など、普段そのペットが考えていそうなセリフにすると面白くなります。
4. 声を付ける
自分で録音したり、対応するアプリでは音声機能を利用したりして声を付けます。
5. 完成した動画を見る
最後に口や顔の動きを確認します。
字幕や効果音を追加すると、さらに面白い動画に仕上げられます。
犬をしゃべらせるならどんなセリフが面白い?
愛犬の性格に合わせてセリフを考えると、動画がさらに面白くなります。
例えば、
散歩好きな犬
「散歩の時間ですよー!」
食いしん坊な犬
「そのお肉、一口ください!」
眠そうな犬
「今日はもう働きません……」
飼い主を待っている犬
「帰ってくるの遅くない?」
などがおすすめです。
写真の表情とセリフが合っていると、本当に犬が考えているように見えることもあります。
猫をしゃべらせるならどんなセリフが面白い?
猫の場合は、少し偉そうなセリフにすると面白くなります。
例えば、
「ご飯を持ってきなさい」
「そこ、私の場所なんだけど?」
「今日は触らないでください」
「でも、おやつなら許します」
など。
真顔の猫ほど、セリフとの組み合わせで笑える動画になりやすいでしょう。
写真をしゃべらせるだけじゃない!こんな遊び方もおすすめ
ペットを歌わせる
音楽に合わせて口元を動かせるAIを利用すれば、犬や猫が歌っているような動画を楽しめる場合があります。
普段静かなペットほどギャップが大きくなります。
ペットを踊らせる
画像に全身の動きを付けられるAIサービスなら、写真のペットを動かしたような動画を作れる場合があります。
しゃべる動画とはまた違った面白さがあります。
2匹で会話させる
犬と猫を飼っているなら、それぞれの写真から動画を作り、
犬「遊ぼう!」
猫「イヤです」
のようにつなげれば、簡単な会話動画を作れます。
飼い主と会話する動画を作る
ペットだけでなく飼い主側のセリフも録音して、
飼い主 → 犬 → 飼い主 → 犬
という流れにすると、ショートコントのような動画にもできます。
写真を上手に動かすコツ
AIでペットの写真を動かす場合、写真選びによって完成度が変わります。
特におすすめなのは、
正面から撮影した顔写真です。
横顔や顔が小さすぎる写真では、目・鼻・口を正しく認識できない場合があります。
また、
- 舌が大きく出ていない
- おもちゃで口が隠れていない
- 暗すぎない
- 顔に影がかかっていない
といった写真のほうが加工しやすくなります。
うまく動かない場合は、別の写真でも試してみましょう。
使用するときの注意点
ペットの写真データの取り扱いを確認する
AI加工では、写真をサービス側のサーバーへ送信して処理する場合があります。
利用前にプライバシーポリシーや写真データの取り扱いについて確認しましょう。
他人のペット写真を勝手に使わない
友達や家族が飼っているペットの写真を使用する場合は、飼い主へ確認してから利用しましょう。
特にSNSへ投稿する場合は注意が必要です。
本当に動物がしゃべっているわけではない
当然ですが、完成する動画はAIや写真加工によるものです。
SNSなどへ投稿する場合は、AI加工した動画だと分かるようにしておくと誤解を防ぎやすくなります。
ペットに無理をさせない
しゃべる動画を作るために、犬や猫へ無理なポーズをさせる必要はありません。
普段撮影している自然な写真からでも楽しめます。
有料機能を確認する
基本無料のアプリでも、
- AI動画生成
- 生成回数追加
- 高画質保存
- ウォーターマーク削除
- 広告削除
などが有料の場合があります。
無料体験を利用するときは、自動更新についても確認しましょう。
よくある質問
無料で犬や猫をしゃべらせるアプリはありますか?
基本無料で利用できる写真・動画加工アプリがあります。
ただし、AI動画の生成回数や一部のアニメーション、高画質保存などが有料になっている場合があります。
1枚の写真だけでもしゃべらせられますか?
対応しているアプリなら可能です。
ペットの顔がはっきり写った写真を使用し、目や口などを認識させて動きを付けます。
犬だけでなく猫もしゃべらせられますか?
猫の写真でも利用できるペット向けアプリがあります。
犬・猫以外についてはアプリによって対応状況が異なります。
ハムスターやうさぎでもできますか?
動物の顔を認識できれば加工できる場合があります。
ただし、犬・猫に比べてうまく認識されない可能性もあるため、正面から撮影した顔が大きく写っている写真を使ってみましょう。
ペットを歌わせることもできますか?
写真を音楽に合わせて動かすAIアプリを使えば、歌っているような動画を作れる場合があります。
ペットを踊らせることもできますか?
画像に全身の動きを付けるAIサービスを利用すれば、ダンスしているような動画を作れる場合があります。
しゃべる・歌う・踊るの3種類を作って比べてみるのも面白いでしょう。
まとめ
写真をしゃべる動物にできるアプリを使えば、愛犬や愛猫の写真から、まるで本当にしゃべっているような面白い動画を作れます。
写真をしゃべる動物にできるアプリのおすすめポイント
- 犬や猫の写真をしゃべらせて遊べる
- ペットの口や表情を動かせる
- 自分の声を付けられるアプリもある
- AIで歌わせたり動かしたりできる
- 面白いペット動画を作れる
- 家族みんなで楽しめる
特におすすめなのが、ペットの性格に合ったセリフを考えてしゃべらせる遊び方です。
食いしん坊の犬なら「おやつまだ?」、少し気まぐれな猫なら「今日は触らないで!」など、普段の性格を知っている飼い主だからこそ作れる動画があります。
さらに、しゃべるだけでなく歌う・踊る・飼い主と会話するなどに発展させれば、いろいろな面白動画を作って楽しめます。
お気に入りの写真を使って、愛犬や愛猫がどんなことをしゃべるのか想像しながら遊んでみてください。
