花札の「こいこい」といえば、2人で遊ぶイメージが強いですよね。
ですが実は、
- 3人
- 4人
- 5人
- 6人
など、大人数でも遊ぶことができます!
ただし、人数が増えると
- 配る枚数
- 場札
- ゲームバランス
などがかなり変わります。
今回は、2人〜6人までの花札こいこいルールを分かりやすく解説します!
目次
2人で遊ぶ時のルール
まずは通常ルール。
配る枚数
1人8枚
場札
8枚
特徴
- 一番バランスが良い
- 読み合いが深い
- 戦略性が高い
花札こいこい本来の面白さを味わえます。
3人で遊ぶ時のルール
3人になると少し特殊になります。
配る枚数
1人7枚
場札
6枚
特徴
- 欲しい札を取られやすい
- 妨害が増える
- 駆け引きが面白い
「あと1枚!」を横取りされやすいです。
4人で遊ぶ時のルール
4人からかなり賑やかになります。
配る枚数
1人5枚
場札
8枚
特徴
- 札の奪い合いが激しい
- 展開が早い
- 運要素も増える
かなりワイワイ系になります。
5人で遊ぶ時のルール
ここからローカルルール感が強くなります。
配る枚数
1人4枚
場札
8枚
特徴
- 役が完成しにくい
- 欲しい札がほぼ来ない
- カオス感が強い
特に光札の取り合いが熱いです。
6人で遊ぶ時のルール
最大級のカオスモード。
配る枚数
1人4枚
場札
6枚
特徴
- 役が超作りにくい
- 運要素かなり強め
- とにかく盛り上がる
普通のこいこいとは別ゲームレベル。
人数ごとのおすすめ度
2人
★★★★★
一番おすすめ。
3人
★★★★★
バランスかなり良い。
4人
★★★★☆
盛り上がり重視。
5人
★★★☆☆
カオス感強め。
6人
★★☆☆☆
ネタ寄りだけど盛り上がる。
花札こいこい役一覧

五光(10点)
光札5枚。
四光(8点)
雨札なし光4枚。
雨四光(7点)
雨札あり光4枚。
三光(5点)
光札3枚。
猪鹿蝶(5点)
猪・鹿・蝶を揃える。
赤短(5点)
赤短3枚。
青短(5点)
青短3枚。
花見酒(5点)
桜+酒。
月見酒(5点)
月+酒。
タネ
タネ札5枚以上。
短冊
短冊5枚以上。
カス
カス札10枚以上。
点数計算のやり方
役が完成したら、その合計点で計算します。
例
猪鹿蝶(5点)
- ●
赤短(5点)
↓
合計10点
人数が増えると何が変わる?
人数が増えるほど、
- 戦略性 ↓
- 妨害 ↑
- 盛り上がり ↑
になります。
特に4人以上は…
- 欲しい札が消える
- 読み合いが難しい
- 事故が増える
かなりカオスです。
初心者におすすめなのは?
初心者なら👇
2〜3人戦
かなりおすすめ。
ワイワイ遊ぶなら?
4〜6人戦
盛り上がり重視ならかなり楽しいです。
まとめ
花札こいこいは、2人だけでなく最大6人程度まで遊ぶことができます!
人数別まとめ
- 2人 → 本格戦略
- 3人 → 駆け引き強め
- 4人 → 盛り上がり重視
- 5〜6人 → カオス系
人数によって全然違う面白さがあるので、ぜひいろいろな人数で遊んでみてください!
