ボードゲーム

パクパク PakuPaku 遊び方|ボードゲーム・アクションゲーム

2019年8月6日

どもっダンデライオンです。

今回ご紹介するのは「パクパク」です。

パクパクは、サイコロを振ったり、食器を重ねていったり、急がないといけないけど、落ち着かないといけないアクションゲームです。

では、ご紹介していきましょう。

パクパク PakuPaku とは

パクパクとは、ドイツで人気のボードゲームで、サイコロを振ったり食器を積み重ねていくアクションゲームです。

ラベンスバーガー社は1883年に南ドイツのボーデン湖にあるラベンスブルグという町で、オットー・ロバート・マイヤーによって出版社として設立され、書籍などを扱っていました。

当時はフレーベルやモンテッソーリなど、有名な教育者が活躍していた時代でした。

創業者オットー・マイヤーは、遊びと教育を結びつけることを目標として、子どもたちのための教育的な玩具を作りたいと考えていました。

そして1884年、ラベンスバーガー最初のゲームとして、ジュール・ヴェルヌのベストセラー小説「八十日間世界一周」を基に「世界一周ゲーム」を製作しました。

以来、現在まで130年以上にわたり、ラベンスバーガーは子どもの教育や発育という観点から、様々なゲームや高品質のパズルなど、数多くの製品を作り続けています。

サイコロと食器を積み重ねていくアクションゲームだ!!

パクパク PakuPaku 遊び方

パクパクの遊び方をご説明します。

step
1
全員同時にサイコロを振ります。

緑のパンタの目⇒サイコロを左隣のプレーヤーに渡します。

赤い食器の目⇒テーブル中央にある食器を1つ既に置かれている食器の上に重ねます⇒再度サイコロを振ります。

step
2
一人のプレーヤーの前に規定以上のサイコロがあることを誰かが見つけたら「ストップ」を宣言して終了。 または、食器の山を崩しても終了です。

食器を崩してしまったり、サイコロをたくさん持っているプレイヤーは、再度サイコロを振ります。数字が書かれた面が出たらその合計分が失点になります。減点チップを受け取らなければいけません。

勝敗の決め方

誰かが10点以上の減点となったらゲーム終了。一番減点チップが少ないプレーヤーが勝ちです。

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